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散歩の途中

iPhoneもって散歩しながらいろいろ観察したノート

横浜市・内周 #2 港南区下永谷から旭区笹野台まで歩く

横浜市の外周境界を持たない4つの区の周囲を一周する(ああ、説明がややこしい)「横浜市・内周」。2回目は前回の離脱点、港南区下永谷をスタートし、南区、保土ヶ谷区の境界へ進み、旭区の西側に位置する笹野台と瀬谷区三ツ境との境界まで歩く。 横浜市内…

横浜市・内周 #1 港南区上大岡東から港南区下永谷まで歩く

この前まで横浜市の市境外周を一周していた。外側をぐるりと回ると全部で14区を通過する。横浜市には現在18の区が存在するので、通過していない区が4つだ。地図を見るとこの4区は市の内側に包含され(外周に出てこないのだから当たり前)、ひとかたまりにな…

横浜市一周 #6 磯子区東町から鶴見区寛政町まで歩く

横浜市一周その6、今回は磯子区東町から、というよりも「根岸駅」と言ったほうが分かりやすい。ここを6回目のスタート地点として海沿いを、1回目のスタート地点鶴見区寛政町の白石橋まで歩く。つまり今回で、横浜市の外周を歩いて一周のゴール地点に達する…

横浜市一周 #5 金沢区六浦東から磯子区東町まで歩く

横浜市一周その5、いよいよ内陸側の境界歩きを終えて、海岸線へ。横浜市の海岸はほとんどが埋立てられ、工業用地や埠頭などになっているので歩けるところは少ない。歩けたとしても埋立地を丹念にトレースすると膨大な距離になりそうだ。海側については最初…

横浜市一周 #4 栄区笠間(大船駅)から金沢区六浦東まで

横浜市一周その4、スタートは前回終点とした大船駅。ここから鎌倉市との境界を東に進み、鎌倉アルプスのハイキングコースで知られた天園などを通過し、朝夷奈切通を通ってから逗子市の池子方面へ。さらに六浦で横須賀市との境界をむかえ、六浦東、追浜まで…

横浜市一周 #3 緑区長津田町から瀬谷区五貫目町までと戸塚区東俣野町から栄区笠間大船駅まで

横浜市一周その3のスタートは前回の終点、緑区長津田町。ここからまず瀬谷区五貫目町、横浜市、町田市、大和市の境界点まで行く。この境界点は境川が流れていて、そこから横浜市の境界は境川の流れにずっと沿っていく。川が市の境界となっている部分はすで…

横浜市一周 #2 青葉区美しが丘から緑区長津田町まで歩く

”横浜市境を歩いて一周”の2回目スタートは青葉区美しが丘。ここから緑区長津田町まで歩いた。この2点を真っ直ぐに行けばそれほど長い距離ではないのに、あちこち入り組んだ境界をたどり、迂回もしながら、意外に長い距離を歩くことになった。#2 行程 まず東…

横浜市一周 #1 鶴見区寛政町から青葉区美しが丘まで歩く

◆はじめに 横浜市の市境を歩いて一周する。あまり深い理由はない。東京都、神奈川県一周なんていうのは、途中意外に険しい山があったりで、登山の経験や装備もないのでできそうもない。横浜市は子供のころからいちばん長く住んで愛着のあるところなのと、何…

目久尻川から芹沢川へ歩く 相模原台地から流れ下る川その2

相模原台地から流れ下る川、その2つ目として目久尻川(めくじりがわ)を歩いた記。河口から、今回は源流近くで目久尻川と合流している芹沢川(せりざわがわ)へ途中から入り、そちらの源流の様子を観察してみた。目久尻川と言っても、有名な川ではないので流…

国鉄相模線寒川支線跡を歩く 《プチ・ノート》

1984(昭和59)年3月まで国鉄相模線、いまのJR相模線には、寒川から分岐して西寒川に至る支線が存在した。いちばん最初に線路が敷かれたのは1923(大正12)年に相模鉄道によってで、相模川河原の砂利を運搬する貨物線だった。戦時中に西寒川近くの軍需工場などで…

引地川を歩く 相模原台地から流れ下る川その1

東京の山の手から多摩地方には、大昔の多摩川の流れによって形成された武蔵野台地があって、現在はそこから多くの河川が流れ出している。そのうちの神田川、善福寺川、石神井川には、源流から、あるいは流路の途中に、湧水によってつくられた比較的大きな池…

大磯・高麗山、湘南平から鷹取山を経て秦野へ歩く

JR大磯駅から旧東海道を平塚方面へ進み、高来神社裏から高麗山へ上がる。八俵山、浅間山と尾根伝いに湘南平(千畳敷)に出てから北側に下り、東の池を経由して鷹取山に登る。さらに反対側に下って平塚市北西部の里を歩き、中井町をかすめて秦野盆地に至る、…

目黒川から烏山川へ その2 烏山川を歩く

目黒川は烏山川と北沢川の合流地点からはじまる。その1は河口から合流地点までのノート、その2では合流地点から烏山川をさかのぼって烏山川源流までのノートになる。烏山川(からすやまがわ)の名前について調べると、世田谷区内をかつて流れていた川と出…

目黒川から烏山川へ その1 目黒川を歩く

目黒川から烏山川へさかのぼって歩いた。1日で歩いたのだが、ノートは2つに分けた。その1は目黒川編。目黒川は河口が天王洲付近にあり、大崎、五反田、目黒と山手線と山手通りの間を北上し、中目黒を通って大橋(池尻)に達する。ここで国道246号と交差する…

東京の荒川を歩く その2 小菅から笹目橋

前回その1では荒川河口より下流、人工埋立地となる葛西臨海公園の西の端から歩き出して、長い橋を何回か渡り、荒川と中川、荒川と綾瀬川の真ん中にあって、2つの川を隔てる堤防のうえで、左右両側に2つの川が並行して流れる珍しい風景を見ることもできた…

東京の荒川を歩く その1 葛西臨海公園から河口を経て小菅

荒川の源流は埼玉県奥秩父、甲武信ヶ岳にあって、秩父山地の多くの支流を集めて流れ下る。秩父市や熊谷市などを経て川越市で入間川と合流し、戸田市、和光市の境界を過ぎると東京都と埼玉県の境界を流れるようになる。そして北区の岩淵水門で隅田川を分流し…

寄へ行く

このタイトルだけでは何もわからない。「寄」と書いて「やどりき」と読む。やどりぎ、やどろぎという言い方もあるらしい。神奈川県の西部、足柄上郡松田町の北部にある地名で、60年ほど前に松田町と合併する前は寄村(やどりきむら)という村だった。松田町…

多摩川右岸を歩く その2 二子橋から日野市程久保川合流

多摩川右岸、川崎市側をさかのぼって、その1では高津区の二子橋まで到着した。その続きをあるく。右岸、川崎市高津区の二子橋から川岸の堤防、河川敷の歩道をさかのぼって行くと、川崎市多摩区を経て東京都稲城市へ。稲城市の是政橋上流から多摩市の大栗川…

多摩川右岸を歩く その1 河口、そして川崎区殿町から二子橋

またまた多摩川を歩いた。前回は左岸ばかりを歩いたので、今度は右岸、下流域では川崎市となる側だ。左も右も風景は同じだろうというご意見はごもっとも。だが聞き流す。最初に断っておくと、今回、多摩川右岸その1コースは時期的にミスチョイスだった。こ…

山北から南足柄、開成を経て松田までを歩く

神奈川県のいちばん西に位置する山北町の山北駅を起点に、里山を歩いて南足柄市矢倉沢へ。そこから狩川沿いに南足柄市役所や伊豆箱根鉄道大雄山駅のある、市の中心地関本へ下り、足柄平野北部のたくさんの用水路と川をいくつも越えて開成町の酒匂川に達する…

厚木森の里から清川村、半原越を通り愛川町へ歩く

神奈川県の中央部、丹沢山地東側の自然歩道、林道を歩いてきた。スタート地点を、少し前に散歩してきたときの終端点、厚木市森の里として、七沢森林公園の巡礼峠から物見峠、むじな坂峠を越えて清川村に入る。県道を歩いて村役場などがある中心部を通過し、…

妙正寺川を歩く 神田川合流点から妙正寺池

台地上の湧水が池をつくり、その池の水が川となる。東京、武蔵野台地にはそんな川がいくつかある。井の頭池から流れ出す神田川。善福寺池から流れ出す善福寺川。三宝寺池と富士見池の水をあわせて流れ下る石神井川。そして妙正寺池から流れ出す妙正寺川。神…

鶴巻温泉から日向薬師、七沢温泉を経て厚木森の里まで歩く

すこし前に歩いた、神奈川県中井町、大井町の里山の雰囲気がなんかいいかんじだったので、その続きとして歩けそうなところをピックアップ。今回は、秦野市の鶴巻温泉をスタート地点に、伊勢原市の三ノ宮、上粕屋、日向といった地名の土地を通って日向薬師に…

江ノ島から鎌倉を経て逗子までの、裏道細道坂道行

鎌倉、江ノ島といえばだれもが認める観光地。江ノ島から鎌倉へぬける、景色のよい海岸沿いの国道も、それ自体が観光地と言ってもよく、ドライブ、ポタリングそして歩く人、走る人、もういろんなのが行き交っている。交通量が多すぎて、車はすぐ渋滞しちゃう…

北鎌倉明月谷から半僧坊、天園、大丸山、円海山を歩く

北鎌倉の円覚寺、明月院の前を通り、明月谷(めいげつがやつ)口から天園ハイキングコースに入る。建長寺半僧坊でハイキングコースのメインルートに合流して大平山、天園に至る。天園からは横浜市内の緑地公園帯に入って、尾根筋を大丸山、円海山と経由して…

秦野から中井町、大井町の里山を歩いて開成まで

秦野駅から南へ渋沢丘陵に上がり震生湖。そこから中井町の丘陵と谷戸を上り下りして、小田原市境の尾根から大井町に入る。いこいの村足柄から上大井に下って足柄平野に出たあと、酒匂堰に沿って歩き、足柄紫水大橋で酒匂川を渡り、開成町まで。北に丹沢、東…

多摩川左岸を歩く その4 多摩大橋から羽村堰

多摩川左岸歩き4回目は、昭島市と八王子市の間に架かる、多摩大橋からスタート。上流に向かって、「たまリバー50キロ」の終点で、玉川上水の取水口のある羽村堰を目指す。その4行程 前回は多摩大橋を渡って八高線小宮駅から帰ったが、今回は、連絡が良か…

多摩川左岸を歩く その3 多摩川原橋から多摩大橋まで

多摩川左岸歩き3回目は、調布市と稲城市の間に架かる、多摩川原橋がスタート。そこから上流に向かって、最初の予定では立日橋までだったが、少し先の多摩大橋まで。多摩川の左右にある段丘が、しだいに存在感を増してゆく流域を歩いた。その3の行程 前回の…

多摩川左岸を歩く その2 調布取水堰から多摩川原橋まで

多摩川左岸、前回は東急東横線の多摩川橋梁上手にある、調布取水堰のあるところまで歩いてきた。「その2」となる今回は、ここから歩きはじめて、調布の多摩川原橋を目指す。その2の行程 東急線多摩川駅で下車 調布取水堰の少し上流側にある、田園調布4丁目…

多摩川左岸を歩く その1 河口から調布取水堰まで

多摩川は源流を山梨、埼玉県境の笠取山山頂近くに発し、はじめは一ノ瀬川、その後、丹波川と呼ばれて、東京都の奥多摩湖へ注ぐ。奥多摩湖の小河内ダムから多摩川となり、奥多摩町、青梅市を流れ下り、さらに多摩丘陵と武蔵野台地の間をいくつもの段丘をつく…

東海道を歩く その5 小田原から箱根

小田原宿から箱根の山登り、箱根関所の向こう側、箱根宿を目指す。行程 箱根八里と言われるが、八里(約32km)一気の山越えは少々きつそうなので、とりあえず山の上まで。前回到着した、小田原宿のほぼ中央にあたる、御幸の浜交差点に向かう。小田原駅東口 駅…

羽村堰から軽便鉄道跡の東京水道導水管沿いに狭山湖まで歩く

玉川上水を羽村堰まで歩いたあと、続けて歩いた後半部分のノート。羽村堰までの前半部分はこちらからも。 miwa3k.hatenablog.jp 現在、羽村堰から取り入れた多摩川の水は3つに分水されている。1つは玉川上水に流され、小平監視所からは地下送水管により東…

玉川上水をあるく その3 拝島平和橋から羽村堰へ

玉川上水を四谷大木戸からさかのぼって、拝島まで来た。多摩川の水を取り入れている羽村堰まではもうすぐだ。前回、拝島まで歩いてきてしまったので羽村まではさほど距離がない。羽村までで終わらせるには少し物足りないので、羽村から繋げる東京水道の送水…

玉川上水を歩く その2 三鷹駅から拝島平和橋へ

玉川上水を四谷大木戸からさかのぼり、三鷹の駅前まで来ていた。今回はその続き、三鷹駅から、一応最初の目的地は玉川上水駅までだったが、調子にのって拝島まで。本日の行程 スタートはJR三鷹駅 前回、南口で駅へ上がってきたが、今回は北口へ出る。駅前へ…

玉川上水を歩く その1 四谷大木戸から三鷹駅へ

玉川上水は、承応2(1653)年に多摩川羽村取水口から四谷大木戸までの上水路が開削され、翌年には江戸市中に通水を開始している。その玉川上水を水の流れとは逆方向に歩いてみた。スタート地点は四谷大木戸である。多摩川の羽村堰までは43kmあるので、3回く…

東海道を歩く その4 平塚から小田原

今回は平塚を起点に大磯、二宮を通り、酒匂川を渡って小田原を目指す。行程 JR東海道線平塚駅に下りる。 前回は平塚駅前交差点まで来たが、正確には平塚宿にはまだ達していない。駅西方に位置する平塚宿にまず向かう。現在の繁華街をぬけて高い建物が少なく…

東海道を歩く その3 戸塚(品濃)から平塚

前回、川崎から戸塚宿を目指して歩き出したが、品濃坂(横浜市戸塚区)を下りてきたところで雨に降られ、戸塚宿まで進むことを断念した。今回は品濃坂の下から再開する。戸塚、藤沢を経て馬入川を渡り、平塚を目指す。 JR横須賀線東戸塚駅に下りる。 前回、…

東海道を歩く その2 川崎から戸塚

日本橋から出発して川崎まで来た。この日は川崎から神奈川、程ヶ谷を経て戸塚をめざす。 その1はこちらからも。 miwa3k.hatenablog.jp 日本橋から歩き出して気づいたことのひとつは、この街道を下るときいつも太陽を正面に見ながら歩くことだった。明るいの…

東海道を歩く その1 日本橋から川崎

東海道を歩くというと出発点を江戸日本橋にすれば終着点は京都三条までかと思うのだけれど、これはそもそも私の日常の散歩なので、たまたま日本橋が自分の居所からそれほど遠くなかったのでそこをスタートに、東海道をコースにしてみた程度。まずは川崎宿ま…

横須賀・佐島から鎌倉・材木座へ 三浦半島のウエストコーストを歩く

三浦半島西岸、相模湾側の横須賀佐島から海岸線沿いに北上し、芦名、秋谷、久留和、長者ヶ崎、葉山、一色、芝崎、森戸、鐙摺、逗子、そこから山を上がって披露山、下って小坪、鎌倉材木座海岸までを歩いた。 この日の行程 ◆佐島から長者ヶ崎 佐島から歩き始…

境川を歩く その3 坂本橋(町田市-相模原市中央区)から源流まで

前回「その2」は横浜市瀬谷区と大和市の間に架かる鹿島橋から、町田市と相模原市中央区の間に架かる坂本橋までを歩いた。今回はその続きを歩いて源流まで到達したが、勢いあまっておまけがついた。坂本橋から境川源流、さらに草戸山登頂と城山湖。 その1 m…

境川を歩く その2 横浜瀬谷区-大和市間鹿島橋から町田市-相模原中央区間坂本橋まで

前回は江の島近くの河口から横浜市瀬谷区と大和市の間に架かる鹿島橋まで歩いたのでその続きから。 その1はこちらからも。 miwa3k.hatenablog.jp 本日の地図 今回のスタート地点となる鹿島橋は相鉄本線の瀬谷駅と大和駅の中間にある橋梁のほど近く。スター…

境川を歩く その1 片瀬河口から横浜瀬谷区-大和市間鹿島橋まで

東京都と神奈川県の境、横浜市と大和市、藤沢市の境などほとんどの流域が自治体の境界になっている河川、境川を歩いた。河口から源流まで比較的簡単にたどれて歩きやすい。 境川 Wikipediaから境川(さかいがわ)は、東京都および神奈川県を流れ相模湾に注ぐ…

羽田から大井へ、人工島を歩く

羽田空港を離陸した飛行機を間近で見ることができる公園があることを何かで知り、それじゃ見に行こうと軽いノリで羽田の弁天橋から歩きはじめることにして、昭和島、京浜島、城南島を経由して大井ふ頭、最後に本土へ上陸して旧東海道も通る立会川まで。飛行…

秋川を歩く その2 五日市から檜原村本宿まで

秋の秋川遡上その2は、五日市の秋川橋から檜原村本宿、檜原村役場の近くまで。その1はこちらからも。 miwa3k.hatenablog.jp 前回の離脱地点、五日市の秋川橋に向かうべくJR五日市線終点の武蔵五日市駅へ。武蔵五日市駅 秋川橋はここから歩いて5分くらい。…

秋川を歩く その1 多摩川合流から五日市まで

秋の秋川を遡上した。その1は多摩川合流から五日市の秋川橋まで。 秋川(あきがわ)は多摩川水系の支流で、東京都西多摩郡檜原村と山梨県上野原市、小菅村の境界付近を源流にして檜原村本宿(ここまでは別名南秋川)で北秋川と合流、あきる野市を東に流れて…

横浜水道みちを歩く その4 川井浄水場から西谷浄水場へ

ここまで「横浜水道みちを歩く」は、横浜水道創設時の送水路をたどり、「トロッコ」の歴史看板を探しながら歩いてきた。その1からその3までがそのときのノートである。今回は昭和になってから増設され、創設時の水道みちとは異なるルートで設けられたもの…

横浜水道みちを歩く その3 南町田から野毛山配水池まで

横浜水道みちと言ってまだ横浜市内を歩いていなかったが、ようやく横浜市にはいるその3である。一気にゴールの野毛山まで歩いてしまった。 その1、その2はこちらからも。その1 miwa3k.hatenablog.jp その2 miwa3k.hatenablog.jp 「トロッコ」の歴史看板…

横浜水道みちを歩く その2 上大島から南町田まで

その1に続いて横浜水道みちを上大島から南町田まで歩いた。その1はこちら。 miwa3k.hatenablog.jp 26あるトロッコの歴史看板の(1)と(2)をその1で見届けたので今回は(3)から。 まず最初にトロッコの歴史看板(3)を見つけに行く。たぶん(3)…

横浜水道みちを歩く その1 青山水源池と三井から上大島まで

日本の近代水道発祥の地といわれる横浜の水道は明治20年(1887)に給水が開始された。その水道の水源は相模川にあり、津久井郡三井(みい)村(現在の相模原市緑区三井)に取水口を設け、横浜の野毛山浄水場(横浜市西区)まで約44kmの間水道管を敷設した。工…