散歩の途中

散歩の途中で観察記録、その後少し調べて書くノート

横浜市神奈川区

横浜・滝の川を歩く その3 右支川の通称・反町川

タイトルの後半部、解説しておきます。 右支川(みぎしせん)の”支川”ですが、支流と同じです。”右”は本流の下流方向を見て、右から(右岸側に)合流することを意味します。左から(左岸)合流するなら左支川(ひだりしせん)です。ここまでは河川用語として定義…

横浜・滝の川を歩く その2 滝の川本流を六角橋から源流まで

前回、滝の川の途中から支流に入ったので、合流地点まで戻って本流をさかのぼります。 出かけたのは前回と同じ日、2019年7月です。 本流支流分岐点の駐車場から(再掲) 今回はここから前の道を右へ行きます。 すぐに県道(横浜上麻生道路)六角橋交差点へ出…

横浜・滝の川を歩く その1 河口から六角橋で合流する支流の源へ

現在流路のほとんどが暗渠の滝の川は横浜市神奈川区、保土ヶ谷区を流れる小さな川です。本流といくつか支流も廻ってきたので、My備忘録としてまとめておきます。訪問は2019年7月でした。 滝の川(たきのかわ)は横浜市神奈川区片倉町の源から、途中いくつか…

入江川(横浜)、だいたい暗渠をたどって歩く(その1)

まあ時々やってますが、今回のノートは暗渠歩き。最近はあまり受けないですねぇ(笑)。今回歩いたのは横浜市神奈川区から鶴見区にかけて流れる入江川(いりえがわ)。下末吉台地と呼ばれる台地の一部を何万年間も削って、谷間に流れができた小さな川を執拗に…

東海道神奈川から甲州街道日野へ歩く(日野往還)その1

前回、東海道の保土ヶ谷から西、厚木方面へ向かう古い道を歩いた事を書きました。 今回も同じようなパターンになります。東海道神奈川宿あたりで分岐してほぼ北西に進み、小机、川和、市ヶ尾、柿生、小野路、乞田、高幡などを経て甲州街道日野宿へ至る道を歩…

羽沢横浜国大駅・東横フラワー緑道・川崎河岸貨物線跡 鉄道小ネタ3題

近頃単独ではまとめにくい小ネタ在庫が増えつつあり、カテゴリー別に整理を考えました。 まず鉄道ジャンルからです。ゆる~く見てください。 1.相鉄新線 西谷駅・羽沢横浜国大駅あたり 神奈川県内を走る相鉄線、JR乗り入れで都心直通がはじまるのですが、…

帷子川を歩く その1 横浜港から鶴ヶ峰

横浜市旭区の西北部に源を発し、保土ヶ谷区、西区の市街地を流れ、横浜港で東京湾に注ぐ帷子川(かたびらがわ)をさかのぼって歩きました。 今回その1は河口周辺から鶴ヶ峰、川のトンネルがある場所まで、青色のラインです。帷子川・足あと 出発点は横浜駅東…

神奈川子安大黒鶴見ウォーキング

横浜市神奈川区、鶴見区の臨海部を歩いていろんなもの写してきました。今回特にテーマは決めてません。 どこを歩いたか、足あとは記しておきます。 スタートは旧東海道の宿場町だった神奈川からです。 幕末の横浜開港時に海外の領事館として使われたお寺を2…

鎌倉街道を歩く 下道その2 蒔田から丸子

鎌倉街道下道(しもつみち)を歩く2回目の行程は、現在の横浜市南区蒔田付近から川崎市中原区新丸子付近まで。おもな途中経路は以下のとおり。 蒔田→帷子(保土ヶ谷)→片倉→篠原→菊名→駒林→中原→小杉→丸子 鎌倉街道下道2・行程 前回離脱点の蒔田、現在の表記で…

横浜市・内周 #4 保土ヶ谷区岡沢町から港南区上大岡東まで

横浜市のまわりをぐるぐると、外周、内周あわせて10回も歩いていた。ちょっと食傷気味かな? 何も一気にやらないで、ほかの場所も歩きながらこちらも歩く、というようにやればよかったかななどといまになって考えているけれど、とにかく今回が10回目でこれで…

横浜市・内周 #3 旭区笹野台から保土ヶ谷区岡沢町まで

横浜市の内周、3回目は旭区笹野台と瀬谷区三ツ境の境界から、保土ヶ谷区岡沢町と神奈川区三ッ沢上町の境界まで、旭区の西側から北側へ、さらに保土ヶ谷区の北側境界を歩くことになる。 横浜市内周#3 行程 スタートは前回の離脱点、相鉄線三ツ境駅 駅のすぐそ…

横浜市一周 #6 磯子区東町から鶴見区寛政町まで歩く

横浜市一周その6、今回は磯子区東町から、というよりも「根岸駅」と言ったほうが分かりやすい。ここを6回目のスタート地点として海沿いを、1回目のスタート地点鶴見区寛政町の白石橋まで歩く。つまり今回で、横浜市の外周を歩いて一周のゴール地点に達する…

東海道を歩く その2 川崎から戸塚

日本橋から出発して川崎まで来た。この日は川崎から神奈川、程ヶ谷を経て戸塚をめざす。 その1はこちらからも。 miwa3k.hatenablog.jp 日本橋から歩き出して気づいたことのひとつは、この街道を下るときいつも太陽を正面に見ながら歩くことだった。明るいの…