川崎大師から横浜都筑まで歩いた記録

先日朝、川崎の先の方まで行った後のこと、さて帰ろうと時計を見るとまだ午前中です。天気も良好ですし戻る途中に川崎大師に寄ってそのまま歩いて戻ることにしました。

ところどころ記録を残していたので軽くまとめます。

 

最初は川崎大師の参道からゲートの向こうに川崎大師駅があります。道は大師道表参道、参詣の人は向こうからこちらに歩いてきてここで右折、少し入ったところでまた右折すると正面に山門となります。

『コ』の字になった参道を歩いて来るのですね。

 

2つ目の右折、この通りは仲見世


奥へ進んで大山門へ


大本堂


お参りしまして本堂横へぬけました


五重塔をふり返って


不動門から外へ出ました


川崎大師隣りには大師公園


これは通称富士見通り(国道132号)・川中島交差点の陸橋から国道起点となる川崎港のほうを見てます。

 

大きな道路の後ろ側などは昭和の頃建てられた低層の住宅、店舗が密集、町工場などもあっていわゆる下町です。左の方には銭湯の煙突も

 

市道の交差点(郵政宿舎入口交差点)の脇に
古い橋の親柱でしょうか ひとつだけ(川崎市川崎区藤崎4丁目)「大正十四年十二月成」と刻まれています。

後で調べてみると、交差点の一方の道は水路跡でここに橋が存在していたことがわかりました。(水路や橋の名前は不明です)

 

第一京浜(国道15号)と通称市電通り、県道140号の交わる元木交差点川崎駅周辺の繁華街にもわりと近いところです。

 

この後八丁畷(はっちょうなわて)で旧東海道の道すじに出ました。

こちらは川崎区下並木付近の旧東海道江戸方向見てます。

 

背後にもう少し進むと横浜市に入って「市場」というところ。昔は一帯「市場村」だった頃も

東海道道すじから

熊野神社(横浜市鶴見区市場東中町)


少し下ると「市場一里塚」(横浜市鶴見区市場西中町)ここは江戸より五里目の塚に当たります。

近くの解説によれば、祠のあるところが現在も残る左側の塚ということです。当初の姿とはたぶんだいぶ異なってますね

 

一里塚先の交差点を右折して東海道から離れます。

突き当りまで進むと東海道線などの線路をくぐる地下道があります


その先でまた別の線路や国道1号などをくぐり抜けてから鶴見川に出ます。

鶴見川堤防手前(横浜市鶴見区矢向1丁目)


しばらくこの堤防上を歩きます


架け替え工事が続く末吉橋まで来ました工事開始が2019年、完成予定は2029年だそうです。
自分の散歩も工事開始以降はこの橋まできて引き返してしまうようになりました。久しぶりに橋の向こうへ通り抜けます。

無事突破

次の鷹野大橋まで鶴見川堤防上を歩いてから県道102号(荏田綱島線)へ

綱島街道との北綱島交差点正面へ県道をずっと行けば目的地近くに出られるのですが

前方東急東横線をぬけたところから騒々しさを嫌ってひとつ隣りの通りへ入り


さらに鶴見川支流早淵川沿いの歩道へ

前方は第三京浜というところで

すっかり曇ってしまいました。寒々しい風景

まだ距離残してますが記録(写真)は残してないので
ここまでとしておきます。