今回は自分の備忘として歩いたところを単純に記録したものですが、結局花の画が多いということになりました。春だもの
大和市北部の中央林間からスタートとなったので
サブタイトルは「林間から緑園へ春を歩く」にしておきますw
駅の西側へ出て住宅地を少し行くと文字通りの林間
ここは「宇都宮記念公園」といいます(大和市中央林間西4丁目)
衆議院議員でもあった宇都宮徳馬氏が所有していた土地(私邸)でした。
のちに遺族により市に寄付され公園に整備されています。
公園を通り抜けると、地名には『林間』の文字がありますが現在はずっと住宅地です。
中央林間から南林間となり、似たような風景のなかを勝手に歩いていたら
『ひばりが丘』になりました(座間市ひばりが丘1丁目)
大和市から外れて座間市に入っていました。
べつに隣りの市に入ってはいけないわけもなく、そのままだいたい南の方向へ
住宅地のなか、6つの道が交わるところに出ました(座間市ひばりが丘2丁目)
写真1枚で6つの辻がまじわる様子を捉えるのはとても難しいので、交差点手前の電柱にかかる電線の向きで何となく想像してください。
ここで少し方向を変えて厚木街道(国道246号の旧道)に出て渡り、その先の『泉の森』へ入ります。
住宅地から本物の林間へ戻ってきました(大和市上草柳)
北側は水源涵養林となる深い森で湧水があって池となり、この水は引地川の水源となっています。
立入ることができないので様子を詳しく窺うことが出来なかったのですが
『大池』木々の向こうに水面が見えています
池尻から流れ出た水は公園内いくつかに分けられて
せせらぎになったり別の池に導かれたり
〈👆の湿地帯は現在水が足りてないようにも見えますが〉
水車を回したり
緑のかけ橋
この橋のうえから水車を撮りました。
こうやって見ると静かで長閑そうなところに見えますが
公園のど真ん中を国道246号大和厚木バイパスの高架橋が横切っていたり
近くの厚木飛行場で訓練やっているのか低空飛行の航空機が繰り返しやってきます
自衛隊のP-1哨戒機らしき
〈数年前までは米軍の戦闘機も轟音で低空飛行、離着陸訓練してました〉
そして、東名高速道路も森を分断して通ってます。そのうち半分くらいは大和トンネル部分
東名を潜るとその南側は「ふれあいの森」というところ
いろいろな花が咲いていましたが特に八重のヤマブキが見事でした
ふれあいの森南端では相鉄線線路が横切っていますがその手前で泉の森から外へ出ます。
出入口近くに咲いていたコデマリ(小手毬)
泉の森、園内広いこともありますが長い時間いました。
大和駅にも近いところからまた普通の街路をしばらく歩きます。駅近などは避けてその外周を
ツツジが咲いてきた頃です(大和市中央5丁目)
車両は行き止まりとなる道路末端(大和市柳橋2丁目)
理由は鉄道線路があって歩行者用踏切しかないからです
小田急江ノ島線の踏切
結局この日も花を探しつつ歩いてますね〈みつばちかぃ..〉
踏切と藤沢街道(国道467号)を渡ってその先大和歩行者専用道に入ります
かつて農業用水路が通っていた跡が歩道になってます


住宅地からしだいに田園地帯へと移って
また林のなかに入ってしまいました(大和市上和田)
ここは「谷戸頭・谷戸緑地」という名前の緑地
上和田川という小さな川が谷戸をつくって周囲が林になっています。
緑地をぬけて少し行くと境川にぶつかります。
下分橋から下流方向
右手前に見える溝、上和田川が境川に合流しているところです。
境川が市の境界、大和市から横浜市泉区に入ります。
細道から市道に出る手前で大和市方面ふり返り
左丘の上は大和南高校校舎建物
横浜市に入ってもしばらく長閑なところを歩きます

これは飯田北いちょう小学校の校庭擁壁
芝桜ですね、見事
その先東へ歩くと和泉川の流れる小さな谷に出ます。
川近くの斜面に同じ花木がたくさん栽培されていました。
ドウダンツツジです。ちょうど白い小さな花が盛りです。
和泉川を渡って斜面をあがり住宅地の公園
いずみ台公園グラウンド(泉区和泉町)
その先にはでかい変電所があります
(東京電力パワーグリッド)京浜変電所
1963年の航空写真では存在確認できるので結構古くからある変電所です。
変電所の前を通過して新橋市民の森という場所へ下っていきました。(新橋(町)はこのへんの地名)
森と小さなせせらぎや田んぼなどもありますが(すでに整備していない?)
目立つのは京浜変電所への送電線鉄塔
そして周囲は墓地霊園がたくさん
何だか状況がよく理解できない場所でした。
せせらぎのそばに咲いていたシャガの花
谷間から一度丘の尾根をこえて
先へ下ると泉区緑園
大きな遊水地の端から東向きに緑園の住宅地など(泉区緑園1丁目から4丁目方向)
遊水地(グラウンドとして使用されているようです)のフェンス沿いに道を左へ入ると相鉄線緑園都市駅前に出ます。
この日はそこまで