7月の暑かった日〈毎日ですけど〉、横浜市の中央部(中心部、市街地じゃなくて位置的にまん中あたり)を歩きました。
暑さのせいで記録が散漫になってるところも多いのですが、いつもどおり時系列で並べていきます。
最初は横浜市泉区緑園、緑園都市駅入口交差点から
向こう坂下にある駅からこちらへ、交差点を渡ったところでふり返り
首都圏でよく見る(新しい)住宅地の風景がここにも展開されてます。
背後にまだ続く坂道を少し上がると
フェリス女学院大学のチャペル
光のピラーが降臨しました。
ひと山越えて坂下の交差点を右折し正面の名瀬(なせ)道路へ(戸塚区名瀬町)
下を流れる名瀬川、しばらくこの流れに沿って歩きます。
少し行ったところにあるユニークな建物は
東戸塚教会
こちらも教会でした〈屋根上の十字架が見切れました〉
川の流れが崖の下へ移ったようなのでそちらを少したどります
あとで地図を確認したところこちらの流れは名瀬川の支流になるようです。静かに水が流れていました。
でも交通量の多い道路に出てしまいました
右はまだ部分開通状態の横浜市都市計画道路権太坂和泉線、左側が名瀬川でそのまた左には見えてませんが名瀬道路が並行してます。
名瀬道路や名瀬川から離れて坂道を上がり住宅地のなか
途中でふり返って
ここまでわりと歩いたつもりですが、このあたりもまだ名瀬町でした。
でもすぐ隣りの川上町へ入り
古い建物の川上第1団地を通り抜けます(戸塚区川上町)
こちらは1966年竣工の団地、周辺一帯で最初に開発された場所のようです。
正面向かいの丘の上には同時期にできた川上第2団地が見えました。
間の谷間に下って川上川沿いに少し下ります。
横浜新道のガードを潜る少し手前
川は草だらけです
横浜新道を潜ってその先
川上北小学校近くから
小学校校舎の後ろにそびえるのは東戸塚駅周辺の高層マンション
駅近くへ出ていきます。
東戸塚駅前交差点付近(戸塚区品濃町)
駅と向かいの商業施設建物をつなぐ2層のペデストリアンデッキ
この周辺土地の起伏が多いところというのもあって、こんな工夫が必要になってくるのかもしれません。
2層デッキの下をくぐってそのまま道なりに、坂を上がって横浜環状2号線に出ます。
環2境木交差点(保土ヶ谷区境木本町)
交差点左折して環2にはいります。
この道路(横浜環状2号線)は2年くらい前にいちど歩きました。
以前よりは短い距離ですがまた歩きます。
ここはわりとしっかりした歩道が道路両側にあって意外に歩きやすいです。ジョギングしている人なんかも見かけます。
横浜新道との今井IC付近から
横浜新道も環2もなぜか車道部分があまり見えてなく歩道橋部分ばかり写ってます。
環2歩道上から
車道は片側3車線ずつ、その両外側にこんなかんじに歩道が通ってます。
〈ここはガードパイプの仕切りしかありませんが〉車道と歩道の間に遮音壁が設けられているところも多く、歩いていてそれほどストレスを感じません。
しばらく先へ歩き保土ヶ谷区川島町付近
下を帷子川(かたびらがわ)が流れる谷間に出てきました。
道路は一気に向こうの丘のほうへ長い高架橋でぬけていきます。
ここは歩道からの眺めがとてもよろしいです。
谷間をぬって流れる帷子川
北側の丘の下まで来ました(保土ヶ谷区東川島町)
環2をあと500mほど行ったところの池の谷戸入口交差点から普通の道路へ移ります。
『池の谷戸通り』という道路
だらっと長い坂をあがります。このあたりで暑さが非常にこたえてきました
歩道のない道路は怖いのでさらに細道へ逸れます。
ちょっと逸れすぎかも..


この付近は神奈川区羽沢町。
フェンスの向こうは現在広い空地(更地)になってますが、少し前まで旭硝子中央研究所(現AGC)がありました。〈こちらは研究所の裏手、後ろ側でした〉
さらに谷間をひとつ渡り、神奈川区菅田町へ
ここは道路手前に『※※農園圃場』と園芸会社の看板が立ち、道の両側広く様々な樹木、植物を栽培育成しています。

珍しそうな植物も多くどこかの植物園に紛れ込んだようです。
炎天下の道路からしばらく(勝手)植物見学していたらますます暑さがのしかかってきました。
先へすすんで
西菅田団地付近の道路から
なにか目的があってこれを写したのか記憶がありません。その程度には暑さのダメージきてたのでしょう。
〈これより先の画像は意味不明が多く省略〉行程としては👆から菅田道路に出て鴨居に出ました。
鴨居駅の出入口から外側を
近くでひと休みしてから帰りました。
危険な暑さに十分ご注意を