江川せせらぎ緑道【横浜都筑】で桜とチューリップを見る

横浜あたりのソメイヨシノもようやく満開になったようで、お花見にでかけました。見に行った先はまず江川せせらぎ緑道。

「江川せせらぎ緑道」ですが
江川というかつては鶴見川から水をひいた農業用水路、現在は近くの下水処理場で高度処理した水を流して水路の両側を親水緑道としたところです。
水辺にソメイヨシノの木が植えられ、近年はチューリップもたくさん植えられるようになりました。

今年は花の咲くタイミングが見事に合い〈これまでもそういう時期はあったのでしょうけれど自分が見に行くタイミングが良くなかったのかも〉、お花見に行った日はさらに天候にも恵まれました。

あまり有名な桜名所とはいえないと個人的には思ってますが、『KADOKAWA WalkerPlusお花見ガイド』の神奈川県お花見・桜名所ランキング2026では第4位に入っているようです。

江川せせらぎ緑道のある場所は横浜都筑区川向町、東方町といったあたりです。
鉄道駅はどこからもちょっと離れていて不便、車なら第三京浜港北IC近くとなりますが、お花見のための駐車場はないので公共交通だったらバスということになるでしょうか。
《追記》カナロコ(神奈川新聞)でこちらが紹介された記事には『市営地下鉄仲町台駅か新羽駅から市営バスで折本町、前耕地、東方町バス停などで下車3分』と書かれていました。

 

自分は歩いて行きます。

ということで最初の2つは緑道に向かう途中の光景


以下は江川せせらぎ緑道から

淡々と貼って行きます。順不同にて

 

 

端まで行くとチューリップのないところもあります

 

 

 

 

 

 

水のうえに花びら

 

 

 

 

 

 

江川せせらぎ緑道からお花見のはしごをして移動の途中

こちらは新横浜のさくら

 

次へ続きます。