横浜のバラ庭園めぐり(2025) 山手イタリア山庭園・アメリカ山公園

タイトルの雰囲気を少し変えましたが、内容はこれまでのバラ鑑賞記録の続きです。
今回訪れたのはタイトルのとおり、山手イタリア山庭園とアメリカ山公園

 

はじめは「山手イタリア山庭園」

山手の丘の上、JR根岸線石川町駅にも近いこちら、1880(明治13)年から1886(明治19)年までイタリア領事館がおかれていたことから現在は通称イタリア山と呼ばれています。

庭園入口の門近く


入ると前にあるのは「外交官の家」

『外交官の家』は明治政府外交官内田定槌氏邸宅として1910(明治43)年東京渋谷南平台に建てられました。設計はアメリカ人建築家J.M.ガーディナーでアメリカ・ヴィクトリア様式の装飾が特徴です。
こちら山手には1997(平成9)年に移築復原されました。〈昨年書いた自分の記事から抜粋〉

 

バラが咲き誇る建物の前庭から見ていきます


周囲も


👆で右手前ピンクの花「はまみらい」という品種でした。横浜開港150周年記念のバラとのこと

 

こちらは「アルティシモ」名前からイタリア産かと思ったらフランスのようです。そしてつるバラ品種だそうで

 

 

 

 

アーチのあたり

 

3連アーチの6つの柱にすべて違う色の花が咲いていました。

 

裏庭にまわります。

 

 


外交官の家の裏手

こちらにバラはありません。代わりにマスコットのガーデンベアと中央のカナルを清掃メンテナンスありがとうございますな方々も取り込んで

 

続いてアメリカ山公園にむかいます。

カトリック山手教会尖塔

道の途中に港の見える丘公園があるので入口付近にて3つ

 

 

「アメリカ山公園」から

アメリカ山公園のある場所は明治初頭に米国公使館の予定地となっていたことや、戦後に米軍の施設用地として利用されていた歴史などから、アメリカにゆかりのある高台であることにちなんで「アメリカ山」と名付けられました。〈GoogleのAI overview『アメリカ山の由来は?』2024年に質問したときの回答一部を再掲〉

中央の芝生、壁の花、その間の花壇

 

 

こちらの公園はイタリア山庭園に比較してやや小ぶりですが、元町中華街駅に直結していることもあって人の数は多いです。

 


ピンクの品種は「ピエール ド ロンサール(Pierre de Ronsard)」このつるバラはあちこちでよく見ました。

 

「レイニーブルー」


こっちは未確認

 

今回ここまでにしたいと思います。