横浜山手イタリア山庭園でバラを見る(2026)

今年も春バラの時季になりました。
そして今年もバラを見に出かけました。

今回は表題のとおりまず横浜山手にあるイタリア山庭園からです。
1880(明治13)年から1886(明治19)年までイタリア領事館がこの地に置かれたため、イタリア山と呼ばれています。
現在園内には「外交官の家(旧内田家住宅)」「ブラフ18番館」2つの西洋館があります。〈イタリアとは直接関係ないようですが〉

 

外交官の家に隣接する庭園は花壇や水路などを幾何学模様に配したイタリア様式になっており
その前庭は現在バラ園になっています。

「外交官の家」は明治政府の外交官内田定槌の邸宅として1910(明治43)年東京渋谷南平台に建てられました。設計者はアメリカ人建築家のJ.M.ガーディナー
1997(平成9)年に横浜市がこの館の寄贈を受けてここに移築復原したものです。

 

玄関前


こちらは外交官の家左手に続く付属棟、喫茶室などになっています

中央に咲いているのは「はまみらい」という品種

 

その奥、建物の脇あたり

 

その左へ柵にそって


玄関の右側2枚めの画にも写ってますが左側にも同じ品種の鉢植えがあります。

 

建物前右側から


バラのアーチもあります

そこから少し離れて


庭の外周などからピックアップ

 

 

あとは自由に

 

 

 

外交官の家の後ろ側イタリア式庭園へ


こちらのバラは水路の周辺あたりに
まだ開花してないものもあって

咲いていたつるバラを中心に

 

 

ブラフ18番館へ

 

1991(平成3)年までカトリック山手教会の司祭館として使用され、移築されました。

 

こちらの建物周辺バラは少なめ

バラの品種は「ブライダルピンク」右うしろはニオイバンマツリ..名札あったので


窓ぎわはカルミア


売店などの建物前にはかたまって

 

イタリア山庭園をお邪魔して
次の場所へ向かう途中、山手本通りから

手前の花いっぱいはドウダンツツジ、右わずかに「えの木てい」の山手89-6番館


エリスマン邸


山手資料館


横浜山手聖公会


ブラフ99ガーデン


同上、奥の建物は横浜地方気象台



まずはここまで