横浜・港の見える丘公園でバラを見る(2026)

イタリア山庭園の次は港の見える丘公園のバラです。

miwa3k.hatenablog.jp

 

 

港の見える丘公園前停留所のバスロータリーからここには観光スポットを巡る「あかいくつ」バスがやってきます。

公園の入口からもうバラの花が溢れています。

 


👆にも写ってますが、まずイギリス館周辺から

 

建物の正式名称は「横浜市イギリス館」

1937(昭和12)年に英国総領事公邸として建てられたもので、1969(昭和44)年横浜市が取得しました。

ローズガーデンのある一帯が通称イギリス山ですが、これは幕末から明治初期にイギリス軍が駐屯したことに由来します。

 

イギリス館前のローズガーデン

 

イギリス山巡りつつ

 

 

再び建物近くへ


少し下り

 


下にはパーゴラがあります


その周囲から


少し先には山手111番館

その途中


山手111番館の裏手です


パラソルが立ててありますがこちらは111番館喫茶室人気のテラスです


そちらへの通路

 

 

山手111番館玄関側は公園前の通りに面して

そちらの庭もいろいろな花が咲いていましたがバラをメインに

 

山手111番館(旧ラフィン邸)は1926(大正15)年にアメリカ人ラフィン氏の住宅としてJ.H.モーガンによって建設されました。

 

次はバラのアーチや噴水などがある沈床花壇へ向かい

その途中から

 

 

周囲より一段低く掘り下げたところにつくった西洋式花壇を「沈床花壇」といいますが
バラやいろいろな植物が密集していて花壇の中からはよくわかりません

左のほうバラのアーチ〈その外側から〉


アーチを通り抜けたり、写真を撮ったりする人がたくさんいてアーチ真下からの撮影は難しいです

こちらもアーチ外側から


噴水周辺も同じくで、掲載できそうな画がないのですが

花はどこから見てもとてもきれいなので
あとはランダムに

 

 

 

 

 

 

港の見える丘公園からは以上です。