今回はMy備忘録。
なるべく歩道、細道、緑道、なんだこの道は?、をたどって歩いてきましたの記録。

まず東方向へ。駅前からは地下化された相鉄線線路跡が歩道になってますが、市街地ですので人通りは多いです。
途中で昔の用水路跡へ。
大和市深見台付近、水路跡の歩道

この歩道は断続的ですがだいぶ先まで続きます。
木々の挟間から遠くがみえた



一般道で米海軍上瀬谷通信施設跡地へ。
日本に返還されましたが広大な空き地状態です

一部には建物、フェンスなども残ってます 警告看板も


もちろん中に誰かいるわけではなく、むしろ中から何か出てこないように障壁を残している気がします。〈個人の想像です〉
このあたりの道らしき道はこんなの

一部は民有地で畑になっているので作業用の車が出入りしますが、未舗装。
博覧会やるとか、開発の計画はあるようですが何も順調には進んでません

跡地を北側へぬけ、横浜市旭区から緑区のほうへ一般道をしばらく。
丘陵の途中から、向こうは若葉台団地(横浜市旭区上川井町付近より)

実はこの付近を通る古いトレッスル橋『大貫谷戸水路橋』の姿を上から撮ってやろうと目論んだのですが、立ち木や建て込んだ住宅に視界を遮られまして、その代わりの団地遠望。
水路橋だいぶ前に撮影したものですが、何枚かあります。
先へ進むと三保市民の森、新治市民の森とあって、また条件にかなった道を歩くことができます。


団地の脇ばかり、中途半端なところを歩いてます。森の中へ入っていくこともできますが、意外に起伏が大きくてきついのです。
左下の藪の抜け穴みたいのが森入口だったりしますが

にしても、へぼそって何でしょね?〈検索したら出ました〉
2つの森をぬけ〈脇を通り〉、いまは団地の中の歩道。
十日市場ヒルタウンというらしいです

丘をずっと下って川沿いに出ます。

しばらく川を下ってからまた丘へ。
横浜市緑区北八朔町あたり、細道、坂の途中からふり返って

一般道で川和町、川和台と進んで
ここは都筑区川和台、でも台地の直下、高い壁ですね

間の階段から丘陵の上へ。
ここからは港北ニュータウンの範囲。
『川和台うめのき公園』

梅咲いてました。
車の来ないこんな道をずっと歩いて行けます

ニュータウンのメインストリートのひとつ新横浜元石川線をまたぐ歩道橋から

片側3車線中央緑地つき、それにしても何にも通ってない。
マンションの売り出し広告に出てきそう?な風景

〈右上指かぶった〉
こちらは茅ヶ崎公園自然生態園とありました

こちらの茅ヶ崎付近を通って湘南の茅ヶ崎へ行く道路がありますが、その道路標示は「茅ヶ崎市」と書いてありました。〈だいぶ前のことなので今どうなっているかは? 中原街道です〉
再び歩道

この近くに中世の茅ヶ崎城址があります。
(城跡の小山を外側から撮ってみましたが、パっと見何だかわからない絵になってしまい残念ながら割愛)
先へ進んで池がある徳生公園

水辺から

周囲は枯れっかれです。
そろそろ帰ることにして

横浜都筑、最後は市営地下鉄北山田駅

これで22km。